2013年5月9日木曜日
Austrian Holiday(2) Hofburg
まずはお決まりの王宮。ホーフブルグ宮殿といって、オーストリアの連邦大統領の公邸があるところです。
こちらは正面玄関?ですかね、裏ですかね。下調べもよくせずに来ています(^-^)。
なんかとっても大きくて、広くて、見るものありすぎて、混乱してしまいました。今度またゆっくり中までみることにします。今日は外観だけ。
ここは王宮中庭です。像はナポレオンと戦った神聖ローマ帝国最後の皇帝、フランツ2世です...ということは、フランスとは仲が悪いのかな?(すいません、歴史音痴の勝手な解釈です)
Austrian Holiday(3) Bicycle
ウィーンの旧市街(中心部)は自動車向きではありません。一方通行ばかり。そのかわり、自転車用のレーンはしっかり確保されています。
ウィーンの街は自転車で回るのが最適ですね。こんな迷路みたいなところまでどんどん入っていけます。
そのため、ウィーンには観光客用の自転車が用意されています。トラムの料金(1日券6.2ユーロ)よりお高いですが(1時間につき4ユーロ)自由度はまったく違いますね。なんか地元民になったみたいで!(この写真はウィーンガイドからお借りしました。私は自分の自転車で回ってま~す)
ああ、もうちょっとブユジョア気分を味わいたい方には、馬車で回るツアーガイド(55ユーロから)もあるようです。お試しあれ (^0^)
Austrian Holiday(4) Bronze
ウィーンは音楽の街でもあるので、偉大な作曲家の銅像があちらこちらにあります。まずこれはベートーベン。
そしてこちらがシュトラウス。バイオリンを弾いているのはそれらしいけど、なぜ金ピカ?
そして最後が...あれなんか違う...モーツアルトが王宮付近にいるという情報から撮影したのですが、これはゲーテの像だそうです。
モーツアルトさんは王宮の中庭にいるのですね...見逃した!
(https://tabidachi.ana.co.jp/card/530139 からお借りしました...)
Austrian Holiday(5) Stephansdom
ウィーンの中心部にやってきました。このモニュメントは中心に必ずあるな...リンツにもある。そして、しばらく歩いて行くと、人だかりがしてきて、
ジャーン!シュテファン寺院です。存在感あるな!観光客も多い!
中にも入れます。でも入口のところだけです。そこから更になかへ入るには5ユーロの入場券が必要です(-_-)。
ちょうど、ミサをしていました。きれいな歌声をお届けできないのが残念です(動画も撮っているのですが、このブログは掲載できないので)。
ただ、人でいっぱいで、飾り付けもケバケバしく、私は好きにはなれませんでした。やはり教会は心が清らかになるような雰囲気が好きです。
このシュテファン寺院、2つの塔の高さが違います(正面から撮るとよくわかる)。作りかけなのですかね?そうそう、以前紹介したリンツの新聖堂(Linz Mariendom)のほうが塔は高いんですよ。リンツのほうが落ち着いていて、なんかいいよね!
Austrian Holiday(6) Musikverein
ウィーンの街を歩いていると、中世の衣装とかつらを着けた人たちを多く見ます。この人たちは毎晩開かれるコンサートのチケットを売り込んでいる人たちですが、これが安くても70ユーロと、すご~く高い。
とてもそんなお金はない私ですが、雰囲気だけでも味わいたいと思い、楽友会館というところの館内ツアーに参加しました。6ユーロです(^0^)。入口わかんね~。ぐるっと一周して、人が出入りしてそうな場所がそうでした!
中でお金を払って、ツアーへGO!兄ちゃんが早口な英語で小ホール、中ホールと細々と説明してくれます。でもちょうど某隣国の団体客がいてうるさいのなんの...お兄ちゃんも顔を赤らめて大声で説明しています(笑)。
そしてここが大ホール。通称「黄金のホール」と呼ばれ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地だそうです。全世界に中継されている、お正月のニューイヤーコンサートが開かれるところみたいです(ごめんなさい、見たことなくて)。チケットは1年前から販売され、手に入れられる人は超ラッキーだそうな。まあそんなメジャーなコンサートでなくてもいいので、一度は聞いてみたくなるほど素敵なホールでした。
Austrian Holiday(7) Schloss Belvedere
さて、今回のウィーン日帰り旅行の締めはベルベデーレ宮殿です。ハプスブルク家の「夏の離宮」だそうで、有名なシェーンブルン宮殿に次いで大きな宮殿です。こちらのほうが旧市内付近にありますので、ツアー以外の観光の方は行きやすいと思いますよ。
まあ、それにしても立派ですね。これが別荘か...こんな御身分、度を越して羨ましいと思えないのが不思議。
中へ入るには12.5ユーロと、これまた高額な見学料をとります。貧乏人の私には無理ですので、せめてもと、スライドパノラマで全景を撮りました(^0^)。クリックして頂けると壮大な雰囲気が少し伝わると思います。
でも入りたかったな...という気持ちを引きづりながら来た道を帰ると...おお!ウィーンの街が一望できるではないですか。シュテファン寺院も見えます。ちょっと、来てよかったなと思った瞬間でした。
登録:
投稿 (Atom)


























