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2013年7月14日日曜日

England (4) Edinburgh_1

学会が始まってはや二日,連日,熱心な議論が続いていますが,なぜか本日午後はフリー?公式スケジュールでも会議が開かれません.ということで,電車で1時間ぐらいで行ける観光地,エジンバラを訪れることにしました.位置関係はこちら.


駅に到着しました!学会が開かれているニューキャッスルより都会で,スコットランドの首都です.なぜこちらで学会をしなかったんでしょうかね?

お目当てはエジンバラ城.予習なしですが,丘のほうにあるとのことで,人の流れに任せて連れて行ってもらっています(笑).おお! 建物がとんがっている! 英国らしいですね.

本場のバグバイププレーヤーも街角にたくさんいます.上半身のごっつさと下半身のかわいさとのギャップがいいね.

やってきました! エジンバラ城. 駅から歩きで20分程度でしょうか.う~ん立派.

城壁,門,紋章と,全て映画の世界に入り込んだような錯覚を感じさせてくれます.ここはチケットチェック前.お値段は16ポンド(2400円)と,結構高いです.でも,見る価値はあると思います.

お城は丘の上にあり,エジンバラ市内を見渡すことができます.向こう側は海でしょうか?
(パノラマにしておきましたので,クリックで)


違う方向にはこれまた古そうな教会や塔などの建物がたくさんありそうです.こりゃ,2~3時間の滞在で見る街ではなさそうですね.

お城内部の戦争記念館の前です.建物が古~い.歴史を感じますね.で,この後,この銅像にまたがろうとした某隣国観光客にはびっくりした...

お城の中には礼拝堂や将校の宿舎跡などたくさんの見学所があります.見応えは十分ありますね.

砲台から覗く新市街地.昔はこの砲台で侵略者を蹴散らしていたのでしょうかね?

もう少し続きます.

England (5) Edinburgh_2

エジンバラ城の探索中です.いよいよ,メインである中央塔に入ります.


この中では王室の様々な行事や伝統的なしきたりなどを蝋人形で説明しています.これが結構リアルで...ちょっと怖い.

王様から何かを頂戴したのでしょうか?通路が狭い割には人が多く,一つ一つの説明を読むことはできていません.

裏側にある広場に出てきました.石造りの色が絶妙な散らばり方で,とってもカッコいい建物です.

また,このお城には牢屋も備えられており,もちろん観光することができます.この急な階段と,見るからに狭い出入り口が何とも言えませんね.

おや? 囚人のひとが食事中でしたか! これは失礼しました(笑)

このお城の中には旧馬車庫を改造したCafeもあります.結構,歩きっぱなしなので,休憩しましょ!

ほほ~う.いかにもイギリスらしいお菓子が並んでます.これらとコーヒーでひと休憩. ああ!イギリスに来たらコーヒーではなく,紅茶を飲むべきだった! 後の祭り.

このCafe,お天気が良いときには外でも食べることができます.でも外での食事にはこいつらに要注意! ケーキを横取りされた観光客がたくさんいました(笑)

もう一回,続くかな?

England (6) Edinburgh_3

エジンバラ城を堪能して,Old Streetと呼ばれる旧市街地に出てきました.帰りの電車まであと1時間ぐらいあるので町ブラをして行くことにします.


このOld StreetにはCafeやお土産屋さんがたくさん並んでいて,結構楽しめます.名物はやはりスコッチウイスキーとカシミヤ製品のようです.カシミヤのマフラーがほしかったのですが,この日は結構暑くて,買う気が起きませんでした.

これはレストランの装飾品でしょうか?ちょっとリアルすぎますがね(笑)

人が多い通りなので,パフォーマーもたくさんいました.こちらは今はやりのスプレーペイントですね.防塵マスクまで付けて,結構大変そうです(笑).

通りの中心にはセント・ジャイルズ大聖堂があります.英国風の素敵な教会です.中はあまり変わり映えしないけど,外観がいかにも英国です.

広場にはユニコーン(一角獣)のモニュメントが立っていました.スコットランド王家の紋章にも使われています.持っているのはスコットランド旗.ここは独自の法制度、教育制度および裁判制度を持っており,英国(England)ではなく,連合国(UK)なんですね.

エジンバラ駅のほうに戻ってきました.本当はホリールード宮殿もみたかったのですが,帰りの列車が18:35なので,次回のお楽しみとしましょうか.

指定席を取っているので,ほんの少しだけ,新市街を探索します.町の中心には緑地があり,市民がくつろいでいました.この辺りはいかにも欧米ですね.

駅の近くで目立つのはこのスコット記念塔.高さが60mもあるゴシック様式の建築物です.スコットランドを代表する詩人・小説家、ウォルター・スコットを記念したもので,作家の記念碑としては世界最大だそうです.で,ウォルター・スコットってだれ?

滞在時間が4時間程度の駆け足での訪問でしたが,ロンドンとも違う,独特な文化を継承するスコットランドを少し垣間見れたような気がしました.次回はもっとゆっくり巡りたいです.それと今回は参加できませんでしたが,エジンバラは幽霊ツアーが興味深い街だそうで,こちらも次回の楽しみとしましょう!

では,再び,学会会場であるニューキャッスルに戻りましょうかね.

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